
集中と緩和のあいだという
新しい考え方 KOQUE
在宅ワークが増え、私たちは一つの場所に
長く座り続けるようになりました。
集中しようと姿勢を正すことが有効でしたが、
身体が先に疲れてしまう。
かといって深く倒して休めば、
仕事の流れが途切れてしまう。
「仕事のための椅子」を
あらためて見つめ直すところから始めました。
さまざまなチェアを検証した結果、
このモデルが最適でした。
直角に近く緊張を保てる姿勢も重要、
深く身をあずける休息の姿勢も欲しい、
そして、少し肩の力を抜きながら、
思考は途切れないままでいられる。
そんな時間のための椅子に、
可能性を感じました。
完全に休む状態でもなく、
無理に姿勢を正す椅子でもない。
このチェアは、「集中と緩和のあいだ」に
静かに居場所をつくります。
私たちの働き方に寄り添う一脚です。
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